殺害女性の遺族、「別れさせ屋」と元夫を提訴(読売新聞)

 離婚工作などを請け負う「別れさせ屋」として近づいた探偵会社元社員の男(31)に女性(当時32歳)が殺害された事件に絡み、女性の遺族が6日、探偵会社(東京都豊島区)と依頼者である元夫を相手取り、1760万円の支払いを求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴状などによると、同社は2007年5月、女性の夫から依頼を受け、元社員の男が女性に接近。夫は2人が親密にしている隠し撮り写真を突きつけるなどして同年11月、離婚が成立した。

 女性は男と交際を続けたが、工作の事実を知り、昨年4月、口論の末、男に殺害された。男は殺人罪などで懲役15年の判決が確定している。同社は読売新聞の電話取材に対し、「コメントできない」としている。

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by iiyqa6bye1 | 2010-05-11 00:27